表題は“
第51回グラミー賞”と読みます。
明日(明後日?)は、この話題で持ちきりになるんでしょうけど、
最近まるで洋楽を聞いていない私にとっては、遠いアメリカのお祭りに過ぎない。
さっきも、ノミネートの一覧を見てみたけど、知ってる名前は、コールドプレイとレディオヘッド、
ロバート・プラント(おじさんがんばってるのね^^;)ぐらい。
ところがー!
五月天の記事検索で、このグラミー賞が引っかかったんです。
・・・というのは、Best Boxed Or Special Limited Edition Package賞なる部門があって、そこにノミネートされている
Qing-Yang Xiao(蕭青陽)という方は台湾人で、
『甜蜜的負荷—吳晟詩誦與詩歌』というアルバムのデザインをしたそうなんですが、これで既に3度目のノミネートなんだそうですよ。
この方は、台湾の地下樂隊(アングラバンド)のアルバムデザインを中心に活躍されていて、すでに自作品をまとめた
本も出版しています。
そしてその中に、角頭音樂から五月天らが出した「ㄞ國歌曲」(写真左)
(デザインは阿信だと聞いてたんだけど違ったようです。それとも共同制作なのでしょうか?)、
それから「天空之城演唱會(CD版)」(写真右)もありました。

五月天の友達バンドの四分衛(写真左)や陳綺貞(写真右)のアルバムなど合わせると、
蕭青陽デザインを6枚も持ってる!
急に、蕭青陽さんに受賞して欲しくて、アメリカに向かって念じている自分がおかしいです。
蕭青陽部落格:http://blog.yam.com/shoutstu
蕭青陽工作室: http://www.shout.com.tw/
dpi803期 100幅 蕭青陽唱片封面作品吳晟blog:http://blog.roodo.com/poetwusheng